2025年の振り返り
2025年のはじめに立てた目標を振り返る
個人開発
2025年はコーディングAIエージェントが一気に盛り上がった年だった。
AIエージェントで小さなツールを作って素振りしまくった。
趣味でも仕事でもコーディングAIエージェントを常用するのが当たり前になり、これなしでは生きていけなくなってしまった。
趣味でRAGのコンペなんかに参加したりもした。
時間がなくても勉強・開発ができる環境がどんどん整備されているので、チャレンジを続けたい。
AIエージェントが出る前に自作したツールで使い続けているものがいくつかあるけれど、AIエージェントでガンガン開発を回せるようにリファクタをしたいと思っている。
デザイン・クリエイティブ活動
年のはじめにFigmaのAI機能がbeta版で使えるようになったので使ってみたけれど、品質がイマイチで拍子抜けだった。AIエージェントにHTML/CSSで書かせたペライチのページのほうが品質が良いと感じた。Figmaとコードを効率よく連携するフローが見いだせなくてFigma有料プラン解約してしまってしばらく使わなくなった。
が、時間を置いてFigma MCP Serverが話題になっていたので試したところ、アウトプットの品質が十分実用可能なレベルまで向上していたので再度プラン契約を検討中。
趣味の開発でもFigma to CodeでUI実装短縮できそうな気がしている。
デザインを簡単にCode変換できるとFigmaデザインスキルに投資する価値が十分にありそう。
運動
健康診断などでリスクを感じることが増えたので、激しい運動は避けるようになった。
そのかわりに散歩の時間が増えた。ひさびさにPokemon Goを開いたらレベル上限が解放されていたので、Pokemon Goしながら散歩することが増えた。
料理
家庭が忙しすぎて、まったく料理をしなくなった。
食生活が乱れすぎて健康が心配。
発信をもう少し増やす
できなかった。
プライベート周りではそれなりにイベントの多い年だったはずだが、あまり踏み込んだことは公開したくないのと、忙しすぎて書くネタがなかったように思う。
しずかなインターネットというサービスがあるので、これにプライベートな日記を書き連ねようかなと思う。
2025年の目標
個人開発
自分が使うツールだけじゃなくて、他の人でも使うツールを作ってリリースしたい。
無料でも構わないので、自分で作ったツールを宣伝したり使ってもらうための努力をする経験を積みたい。
デザイン・クリエイティブ活動
開発をしているとデザインスキルがボトルネックになりやすいと感じる。
例えばFigma上で自分が作りたいと思ったプロダクトのデザインをさっと書き起こせるようになりたい。
生成AIの補助で画像生成とかもやりやすくなっているので、この辺のスキルを身に着けておくと将来の幅が広がりそう。
プロダクト開発をしていると、開発できてもコンテンツが無いと意味がないと感じることが多いので、創作したり自分でコンテンツを生み出したりすることにもう少し目を向けたい。
運動
家での筋トレを日課にする。
たくさん歩く。
料理
レパートリーを増やす。
簡単に作れるレパートリーをもう少し増やしたい。
発信をもう少し増やす
学生時代〜新卒のころとかは記事書いて投稿したりSNSで頻繁に呟いたりしていた。
自分の発信って思った以上に知り合いの読まれていたりするし、書いた記事がきっかけになって新しい人脈が増えることが多いことも知れた。
ただいつの間にか気づいたら、自分の発信に意味がないと感じたり内面をさらすことに億劫になって発信をほとんどしなくなってしまった。
自分の発信に高いハードルを設定してしまって品質の低いことは発信してはいけないと無意識に制限をかけているように感じる。
自分の考えを文章で表現する機会が失われて良くないと思うので、少し雑な形でも良いから昔みたいに自分の考えを書いて公開するようにしたい。
2024年の振り返り
英語力の強化
ほとんど取り組めなかった。去年まではTOEICばかりやっていたので、違う形で強化しようと思い英検を受検してみた。異なる点はスピーキングとライティングの試験が含まれるということ。
本当はTOEICのスピーキングとライティングをやろうと思ったが、近くで受験できる会場がなかったので英検を初めて受けてみた。
LとRは体感的に準1級 ~ 1級ぐらいありそうな気がするが、SとWは全然だったので2級を受検した。結果は合格だった。
SもWも問題形式がある程度決まっているとはいえ自分の言葉でアウトプットしている実感を持ちながら勉強できたので新鮮で楽しかった。
二次試験の面接試験も試験官から英語で問題の説明を受け英語で回答するというもので、適度な緊張感があるのも良かった。
ビジネスマンというと英検よりTOEICのほうがメジャーなイメージがあるが、LRSWの4技能をバランスよく鍛える意味では英検のほうが良いのではと思った。
が英検を一度受け終わったたりで英語学習のモチベーションが完全に下がってしまいそこから学習するのをやめてしまった。
試験ばかり受けるのではなくて実践をと思い英語受験をやめてしまったら、結局マイルストーンがなくなってしまって勉強しなくなってしまった。
最初はChatGPTで英会話したりしたが、英語を学習するために適したUIじゃないとちょっと使いづらくセルフモチベートもしづらいと感じた。
Speakという英会話アプリも使ってみたが、自分が鍛えたいと思っているビジネス英語向けのシチュエーション向けのコンテンツがやや少ないと感じた。
仕事では数ヶ月に一回程度、海外メンバーとの英語会議で発表する機会などはあるが、頻度が少なすぎて英語学習の動機づけには繋げられなかった。
いざというときのために英会話を習得したいが、英会話を日常的に使う生活をしていないのでモチベがわかない、という状況になってしまった。
個人開発
これまでと比較するとかなり取り組めたと思う。
ほぼ毎日、何かしらのツールのコードを書いたり、自分で作ったアプリの機能追加をしたり、といった開発をするように習慣が身についた。
生成AIの補助で自己学習のモチベを落とさずに走り続けられるようになったのがやはり大きい。破壊的な技術は個人のパフォーマンスを強化する形でまず変化が起きる、みたいな話をどこかで聞いたことがあるが、強く実感した。
運動
ジムに1年ほど通い、筋力アップした。
最初はベンチプレスをやろうと思ったいたが、少し試して手首を痛めるリスクが高いと思ったのでチェストプレスをひたすらやっていた。
ジムに通い初めの頃は40kg程度しか上がらなかったのが、70kg弱まであがるようになった。
自分の体を見ても明らかに体つきに変化が見て取れるようになった。
ただお金を節約したので年末に解約し、家の簡単な筋トレ器具での運動に切り替えた。
どうしても強度が下がってしまうが、やれば筋力は伸びることを体感できたのは良かった。
新しい趣味の開拓
全然できていない。
むしろ昔より趣味の幅が減ってしまった。
個人開発はまだまだ伸びしろがありそうなので、まずは自分で何かを作る経験をもっと増やしたい。
2023年の振り返り
2023年にやったこと
英語学習
前年に引き続きTOEIC勉強をやっていた。昨年度と比較して815から940までスコアを上げた。実際はスコアのブレがあるので900ぐらいが実力スコアだと思っている。
ListeningやReadingのようなインプットは大分マシになってきたが気がするので来年はSpeakingとWrintingをちゃんとやりたい。
最近Speakをいうアプリを入れてみてちょっと試している。AIと会話できるので人間との英会話とは違って自分のペースで進められるのが良い。難易度も英語力ゼロからステップアップできそうなカリキュラムになっていて自分のような会話力0の人間にも手をつけやすそうだった。
リスニングについてはTOEICのような試験形式でのListening勉強を継続しつつ、SpeakingとWritingの比重を増やしたい。
運動
あまり運動はできなかった。今住んでいる地域だと人や車の出入りが多くてランニングし辛いので、ジムに通い始めた。ジムでランニングマシーンをするつもりだったが、着替えたりするのが面倒くさくて結局ウェイトトレーニングしかしていない。
上半身の筋力を鍛えて自重を支えられるのようになるのを目標にしている。
もともとランニングのような有酸素運動のほうが好みだったが、定期健康診断を受けたら心肥大を指摘された。あまり無茶な運動はしないようにと言われたので心肺機能に負担をかけるような運動はしないほうが良いのかもと思った。
最近リモートワークでずっとデスクワークしていると気分が滅入るので軽い散歩を毎日するのようにしたら大分調子が戻った。
毎日散歩しつつ、散歩帰りにジムで筋トレしてくるのが日課になりつつある。
個人事業
インボイス番号を取得した。法人化の検討をしようか考えていたけど結局やらなかった。メリット・デメリットの比較をしたからというより単に細かく調べる時間がなかった。今はフリーランス一本で仕事をしているわけでもないので当面は今のままの形式で良いかなと考えている。
その他
今年は個人開発が捗った。開発と言っても、自分が日常で使うツールを自作したり、ちょっと思いついたアイデアのおもちゃを作ってみたりといった軽いレベルだが。仕事以外の時間を使って何かを作るのには気合とか強いモチベーションが必要だが、自分には気合はないし、モチベもあまり長続きしない。
だがChatGPTなどの生成AIツールのお陰で、疎い分野のライブラリや技術を自分で一から調べてなくても補助を受けられるようになったので、モチベの続く短い時間内でもPoCとかをサクッと作れるようになった。
フロントエンドの最新技術みたいな学習の蓄積が乏しい内容は補助を受けにくいが、アップデートが2年前ぐらいまでの学習ボリュームのありそうなメジャーな知識だったら結構良い精度で回答が返ってくるので非常に助かる。
ChatGPTの補助を受けつつ自分で作ったWebアプリをドッグフーディングして使い続けているが、使っていると愛着が湧いて来て改善のモチベにつながるので良い。年齢があがるにつれて消費欲が下がってきている気がするので、創作活動のように時間をかけて楽しめる趣味をライフワークにしていきたい。
パフォーマンスは時間の2乗に比例する
どこかで聞いた話。
* パフォーマンス ∝ 作業効率 * 時間
* 作業効率 ∝ 時間
なので結果としてパフォーマンスは時間の2乗に比例するという話。
また、細切れの時間が沢山あっても成果が出ないと感じることが多いけど、作業効率がブランクとともに下がっていくと考えれば自然な理屈だと理解できた。
長期
長期で考えた場合、実力の向上と共に作業効率が上がっていきパフォーマンスも加速度的に上がっていく。(専門性の高い業務で特に成り立つ)
短期
短期で考えた場合、作業環境における習熟度による影響を強く受ける(この場合は単純作業であっても成立する)
作業を継続している間は作業環境における習熟度に伴い作業効率が一定期間上がり続けるが、作業を中断すると時間とともに習熟度が落ちていく。
専門分野を決めて継続すること、まとまった時間を取って作業することが大事だと思った。
2023年1月TOEIC結果
2023年1月の受検結果はスコア845でした。自己ベスト更新です。

総評
ListeningがReadingのスコアを超えたのは初めてだったので、嬉しいです。
一般的にListeningのほうがReadingよりスコアが取りやすい言われていますが、私は逆のタイプで学生の頃よりListeningには苦手意識が強かったです。
苦手分野の補強のためにTOEIC学習においてもListeningを重点的に学習してきましたが、ようやく成果が出始めました。
ただ、上回ったとはいえReadingに比較してまだ少し低いスコアなため、引き続きListeningメインで学習を続けていくつもりです。
Readingはスコアが前回より少し下がっていますが、1問2問でスコアが大きく変わるスコア帯域なため、実質的には前回と同じ実力のままと認識しています。
学習履歴

これまでは受検するたびに上がって下がってとジグザグでスコアアップしていたのですが、今回は2回連続でスコアアップしました。前回がマグレではなく実力として800の大台に乗り始めたのが実感できて嬉しいです。勉強を始めた2021/11の時点でスコア540だったので、1年少しで300ほどアップしました。
次回
次回は3月です。L&Rともに400は当たり前の状態をキープしつつ900を目標に頑張っていきます。